昨日、茨城県のとある地方市場へ行って来ました。
ちいさいながらも特徴ある経営方針で地に足を付けた事業をしているという
印象で常に若い社員の皆さんが新しい事を自分達で考え実行している
中央集中型の構造に悩み前に進めない企業と地方という利点から新しい取り組みを
計画実行する企業明暗ハッキリです。
来月位から此処何年も大人しくしていたので・・・・そろそろ目覚めないとね
昨日、コロナの影響で遅れていたスペイン製の自動計量器本日組み立て設置と
試験稼働・・・なんか今度のは凄いみたいです。
関東はなんとなく春が近くなってきました、
相変わらずのコロナ禍世の中何処に向かって行くんでしょうね
今年に入り当社としてJFS-B規格の取得に入りました。
コロナ禍終決に向け青果物パッケージ業はグレーゾーンだから
1次加工はまだ大丈夫だから・・・なんて言ってられません。
本社若手社員が嬉しい事に率先して勉強しています。
決められた仕事を決められた通り進める事が現代の仕事の
仕方なのかも・・・。良い事だと思います
B規格終了後C規格取得(国際規約:FSSC22000)を計画しています。
個人的にはこれまでの人生で1.2位を争うぐらい辛い出来事が
ありました。
それでも日々は続きやらなくてはならない事が沢山あります
現業務は徐々に次世代に任せ、これからの未来に向け個人的には
後3年で前線を離れたいと思っています、最後の勝負
当社の展開おもしろくなりますよ。
たまに更新します・・・・四郎。
当社の社員、従業員さん達は農産物の加工、流通という業種に責任を持って仕事をして
くれています、本当に感謝です。
27期当社オリジナル鮮度保持資材「SPAV」シリーズの試験販売開始、小生の考えに
同調してくれた㈱ベルグリーンワイズ様には良く理解してくれたという想いと感謝の
気持ちでいっぱいです、それに加え今期写真にある通りHACCP制度化を取り入れます
社内では令和2年10月28日HACCP制度導入を宣言全社一丸となり進める事となります
本来なら、一昨年から準備をしておくべきだったのですが・・・・ちょっと遅れました
来年の義務化に向け真剣に頑張ります。
加えて今期は大きな設備投資も考えています、最近2年判断力、行動力、決断力が欠けて
いた自分に喝を入れ次世代に向けての準備を28期、29期、30期の3年で作り上げていく
そんな決意の1年目どこまで出来るか・・・自分でも楽しみながら頑張ります。。。
8月3日から札幌にて勤務、本州は梅雨明けで夏本番ですが
北海道はずっと雨が続いています、農産物にとって厳しい環境です
日照不足で成長が遅れ、病気の発生も多くなります品質的にも例年と
同じ様にはいかない年です、誰でも解る事だと思います。
だけど・・・・お客様には言えない、目線合わせ、産地背景、環境も
説明出来ない・・・当社の社員も言われたまま・・・情けない限りです
物を大切にする気持ち、生産者への想い、自分たちの立場、この仕事の意味
もっと理解していかないとこの事業そのものが無くなってしまいます。
我々世代の伝え方が下手なのかな・・・・。たぶんそうなんでしょうね
悲しい限りです。